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BTテーブスヘッドコーチの違反行為について

 

2016年10月16日(日)青山学院記念館で行われましたサンロッカーズ渋谷vs.川崎ブレイブサンダース戦において、相手選手の体に触れプレーを妨げる行為をしたため、下記懲罰が下りましたのでお知らせいたします。本件に関してクラブとしましてはリーグの処分を重く受け止め指導、改善を図ってまいります。

【Bリーグ規律委員会処分内容】
懲罰対象: BTテーブスヘッドコーチ
懲罰理由: 10月16日(日)開催2016-17B1リーグ戦第4節サンロッカーズ渋谷vs川崎ブレイブサンダース戦において2Q残り2分頃、川崎ブレイブサンダース#9栗原選手に対してプレーを妨げる行為をしたため。
適用条項: 懲罰規程 第5条【懲罰の基準】第1項第1号
同第6条【選手等に対する罰金】
同第7条【管理監督関係者の加重】
<参考> 懲罰規程 https://www.bleague.jp/about/pdf/r-27.pdf
懲罰内容: 1試合の出場停止と罰金10万円
※本懲罰によりBT テーブスヘッドコーチは10月22日(土)開催の三遠ネオフェニックスvsサンロッカーズ渋谷戦は
チームとの接触が禁じられます。

■BTテーブスヘッドコーチ:
先週末の試合において、私がコート上で行った妨害行為、そして試合出場停止の事態において、ご迷惑をお掛けしたすべての方に心よりお詫びいたします。今後、決してこのようなことが無いようにいたします。サンロッカーズ渋谷のファンの皆様には、どうか残るシーズンも引き続き応援を賜りますようお願い申し上げます。
■株式会社日立サンロッカーズ 取締役社長 岡博章:
この度は、BTテーブスヘッドコーチの違反行為に対してリーグより制裁を受け、バスケットボールファンの皆様、サンロッカーズ渋谷を応援して頂いているファンの皆様の信頼を失墜させてしまいましたことを深くお詫び申し上げます。クラブとしては今回の処分を真摯に受け止め、再発防止とクラブの信頼回復に向け取組んで参ります。今後とも変わらぬご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

※なお、BTテーブスヘッドコーチの出場停止期間中のチームの指揮は勝久ジェフリーアシスタントコーチがヘッドコーチ代行を勤めます。